ニンニクを栽培して見る

現在、日本で栽培されている食べ物は、すべからく放射線の影響を受けていると思います。そんな怯えた
生活をする、もしくは微量でも被曝を受け入れる覚悟を決めるのなら、せめて、自作しませんか??という
わけで、にんにくを栽培する方法を伝授したいと思います。

自分で栽培した物を食べるというのは、これまた違った美味しさ、ありがたみがあると思います。お子さんが
いる人の場合は、家族で栽培するのもいいですよね。コミニュケーションツールとしても、有益です。
ここでは、敢えて、家庭栽培方式を照会していきます。
ホームセンターなどに行けば、にんにくの種球を購入する事が出来ます。まずは、「植えつけ」です。
市販の有機培養土を混ぜた土に、7~8cmの間隔で芽を上にして3~5cmの深さに植え付けます。その後、
葉がたくさん出てきますので、「葉かき」という工程に移ります。簡単にいえば、雑草抜きみたいなもの
です。本当に必要な葉だけを残して、バッサリと行きましょう。

その後、冬の寒い時期などに化成肥料をあげます。そして、5月に収穫です。意外と長くかかるのでは
ないかと感じるかもしれませんが、日々成長を見守っていれば、数か月なんてあっという間です。
収穫したにんにくは、風通しのいい場所に保存するようにしましょう。保存状態の優劣はそのまま食べられる
期間の長短に関わってきます。よりよい状態で食したい人と考えている人は、この手間を惜しまないように
しましょう。